AIエージェント時代の検索基盤、作り直した理由
Elasticsearch 上にあるお客様のナレッジを RAG や AI エージェントで検索可能にする事例や、検索機能の開発を今後加速させる基盤の構築についてご紹介します。
井田 天星株式会社ナレッジワーク ソフトウェアエンジニア
2026年11月26日(木) 紀尾井カンファレンス
基調講演 1
AIが強力になるほど、データの価値は上がる。ElasticsearchをContext Engineering(AI Index)の基盤に、Agentic SOCとAgentic SREが検索・セキュリティ・オブザーバビリティをどう変えるか。お客様事例とデモでお見せします。
基調講演 2
AWSが牽引するAI・データ活用の最新イノベーションをご紹介するとともに、国内ユーザー企業様をゲストにお迎えし、Elasticとの取り組みを通じたビジネス価値創出の実践についてお話しいただきます。
基調講演 3
Elasticとの10年にわたるパートナーシップを通じて培ってきた知見と実績をもとに、NTTテクノクロス様にこれまでの取り組みとAI時代における展望をお話しいただくとともに、国内ユーザー企業様をゲストにお迎えし、実際の活用事例についてもご紹介いただきます。
Elasticsearch 上にあるお客様のナレッジを RAG や AI エージェントで検索可能にする事例や、検索機能の開発を今後加速させる基盤の構築についてご紹介します。
AIエージェントの普及とともに、求められるセキュリティソリューションの姿も変わりつつあります。本セッションでは、攻撃連鎖を貫く視点からセキュリティのあり方を整理したうえで、Elastic SecurityがAI技術によってSOC運用をどう変えようとしているのかをご紹介します。
Amazon Bedrock AgentCore RuntimeとElastic Cloudを連携。ログ・メトリクスをAIが横断分析し、自然言語による状況確認から障害原因・影響範囲の特定までを支援する仕組みをデモを交えて紹介します。
本講演では、フロンティアAI時代に求められる検知の「速さ」・「深さ」とは何かについて解説するとともに、SOCにおけるAI活用の事例についてご紹介いたします。
企業データを守るローカルLLMの活用において、文脈(コンテキスト)の理解と制御は重要課題です。本セッションではコンテキストエンジニアリングを軸に、Elastic Agent Builderの持つ可能性と構築手法に迫ります。
エージェント開発がFAQから業務実行へ移る中、関連情報を渡すだけのRAGでは業務上の正解を出すことが難しくなっています。用語・ルール・権限を含む業務コンテキストを企業データから統合し、エージェントに供給するための、Elasticで実現するコンテキスト基盤について、アーキテクチャとデモを交えてご紹介します。
40カ国以上でグローバルビジネスを展開する当社にとって、高度化する取引先のセキュリティ要求への対応は、事業機会を確実に捉えるための不可欠な条件です。本セッションでは、セキュリティ要求を単なる制約とせず、取引先との交渉を通じて事業拡大と実効性ある対策を両立させてきた取り組みをご紹介します。
参加者同士のネットワーキングをお楽しみください。軽食と飲み物をご用意しています。